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2年間のフランス留学のしめくくりに、オンボロ自動車でヨーロッパ一周旅行に出発! 目指すは東の果てイスタンブール、2万キロ。
連日のテント生活に体力は持つのか? 一部では、どこでリタイアするかのトトカルチョまで行われているとか。どこまで行っても陸続きのヨーロッパ。歩いてでもたどりついてみせる! |
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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■■ 実況!ヨーロッパ一周 2万キロ ■■ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■■ 2004年 8月 1日 ■■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.gamecat.com ■ 2年間のフランス留学のしめくくりに、オンボロ自動車でヨーロッパ 一周旅行に出かけたが… すでに23万キロを走行した88年製の シトロエンでイスタンブールまでたどり着くことができるのか!? 連日のテント生活に体力は持つのか!? 17ヶ国を駆け抜ける無謀で無計画な冒険旅行がついに始まった! ▲ 第1回 フランス北上  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 早朝にトゥールーズを出発し、フランスを北上。一気にビシーまでたどり 着いた。さらに北まで進みたかったのだが、さすがに有料の高速道路を避 けていてはここが限界。1泊7ユーロのキャンプ地を見つけ、テントを設 置し、翌日にそなえることにした。 夜が開けて、さっそく北に進もうかと思ったが、意外とこの街はおもしろ い。というわけで、2泊してくまなく探索することにした。 次はブルゴーニュ一帯をこまごまと見て回った。まずはクリュニー。かつ て、ヨーロッパ最大の教会があった街で、大勢力を誇ったクリュニー修道 会の中心地だった。だが、その教会はフランス革命で倒壊。今はその名残 をわずかに残すのみとなっている。 次はローマ遺跡を数多く残すオータンに到着。そこから、かつて十字軍の 出発点となったヴェズレーや、中世そのままの村ノイエールを見てまわる。 次に、フォントネー修道院を見学し、ようやくブルゴーニュの中心都市 ディジョンにやってきた。ディジョンと言えばマスタード、マスタードと 言えばディジョン。 写真はホームページにて http://www.gamecat.com/ ▲ ちょっといい話  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ディジョンでフクロウを触るとラッキーなことがあるらしい、という噂。 ▲ 秘密の7つ道具紹介 【その1 シトロエン】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このコーナーでは、無謀なヨーロッパ旅行に必須の7つ道具を紹介します。 まずは、なんといっても車。車がなければヨーロッパでは暮らせない、と 言うと言い過ぎだが、車があると本当に便利だ。フランスだとたいていの 街や村をつなぐ鉄道やバスはあるが、本数が少ない。それに、終電や終バ スが早い。車があればそんなことを気にせず旅ができるし、一日で2ヶ所 も3ヶ所も観光地を見て回るということも可能だ。だから、ヨーロッパを 旅するならなんといっても車がいい。 そして、なんといって現地の車がいい。日本びいきのぼくがあえてシトロ エンを選んだのにはわけがある。 車は壊れるものだ。フランス車は故障するのが当たり前、という前提で作 られている。だから、どこに行っても修理が効く。フランスならどんな小 さな街にもシトロエンとルノーの工場兼ディーラーがひとつはある。トラ ブルにみまわれた時は、そこに持ち込めば、たいていのことには対応して くれる。 ================================================================== □ 名称 実況!ヨーロッパ一周 □ 発行者 yas iMai (フランス留学中) □ 発行周期 だいたい週1回(各国のインターネット・カフェから) □ ホーム頁 http://www.gamecat.com/ □ メール住所 mailto:master@gamecat.com ================================================================== |
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